アパホテル〈大阪天満〉に泊まってみました。
アパホテルはコスパが良いことで有名。
今回、泊まった部屋のベッドはとても清潔。
当記事では実際に泊まってみたレビューをまとめました。
ご参考になれば幸いです。
アパホテル〈大阪天満〉
JR天満駅を降りて、出口(南側)を出て徒歩6分のところにあるホテルです。
所在地:大阪府大阪市北区同心2-16-15。
アクセス:JR天満駅から徒歩6分。
大浴殿があります。サウナもあります。
有料でマッサージやアロマエステを体験できます。
朝食付き宿泊プランが可能です。
朝食を食べるレストランの名前は
「インドダイニング MADRAS SPICE TOKYO」となっていました。


宿泊費用
今回は朝食付きシングルプランで1日間宿泊をしました。
宿泊費用はシーズンの混雑状況によって値段が変わってきます。
また、1週間の中でも曜日によって値段が違います。
基本、土曜日は値段が高いです。
シングルの素泊まりプランで、1日あたり大体6,000円~20,000円まで振れ幅があります。
朝食付きプランもあり、1人あたり大体1,500円~1,900円程度の追加料金を支払うと、
朝、ビュッフェ形式の朝食を摂ることができます。
他にも複数人の宿泊予約ができますので、
詳細はアパホテルの公式サイトをご確認ください。
チェックイン、チェックアウトの無人化・自動化
アパホテルは「アパ直」というスマホアプリを提供している。
このアプリを利用すると、宿泊予約のQRコードが表示されます。
ホテルにはQRコードを読み取る専用の機械が用意されています。
自動でチェックイン、チェックアウトの対応をします。
これがアパホテルの「1秒チェックイン、1秒チェックアウト」です。
部屋の広さ
部屋は広くはないです。
ただ、これはアパホテル全体に共通しています。
必要最低限な対応でコストパフォーマンスを上げています。
部屋はとても清潔感がありました。
ユニットバスになっています。
トイレやお風呂場は清潔です。
アメニティも充実しています。
こちらが実際の画像になります。


テレビ、エアコン、ベッド、ユニットバス
テレビは大きい。アパホテルの特徴ですね。
エアコンは調整の必要は不要で、入った時から快適な室温になっています。
今回、印象的だったのがベッド。
すごいベッドが清潔でした。ダニ一匹いない感じです。
近年話題になっている外国人観光客が持ち込む
トコジラミ(通称:南京虫)の問題なし。
ベッド下の角もチェックしてみましたが、とても清潔。
今回、宿泊した部屋は、ユニットバスのシャワーを浴びた後に、
お風呂場がカビ臭い、雑菌臭い状態になりませんでした。
以前、別のアパホテルの部屋に宿泊した際は
カビ臭い、雑菌臭い状態になったので、ここは凄く良かった。
こちらが実際の画像になります。











朝食は美味しい?
宿泊前日予約、または、当日に大体1,500円~1,900円を払えば朝食を食べることができます。
自分が宿泊した時の朝食時間帯は6:30~10:00。
「インドダイニング MADRAS SPICE TOKYO」という
レストランがホテル1階にあり、ここで食べます。
日替わりでメニューを選べるようになっています。
すごく美味しいとは言えませんが、種類は豊富です。
アパホテル〈大阪天満〉では複数種類のカレーが食べられます。
サラダバーもあり、健康的な朝食が食べられるのは嬉しいですね。
実際の朝食画像がこちら。




























アパホテル〈大阪天満〉の長所・短所まとめ
長所
- 宿泊費用が安い。
- ベッド、テレビが大きい。
- ベッドが清潔。
- 朝食付きを申し込めば、朝から食べ放題。
- 1秒チェックイン、1秒チェックアウト
短所
- 部屋は広くはない。
- デスクは小さい。仕事・作業する場合は不向き。
アパホテルとは
アパグループが全国に展開している主にビジネスホテル向けのチェーン店です。
コスパが良いことで有名。
創業以来、赤字ゼロを続けています。
実際に宿泊してみて、とてもコストを抑える考慮がされていることを実感。
価格競争力を付ける経営戦略がしっかりしている。
石川県出身の元谷一族が経営しています。
関連サイト
最後に
アパホテルの宿泊体験談をまとめました。
コスパは良く、全国展開しているアパホテルに宿泊する機会は出てくるかも。
そんな時に参考となる情報となったら幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。(・ω・)_ _)ペコリ。
