【未来の関取候補】碇潟 忠剛【兄は藤ノ川(元:若碇)】【父は甲山親方】【伊勢ノ海部屋】

スポーツ

まだ幕下以下の注目力士をピックアップ。

伊勢ノ海部屋の「碇潟 忠剛」に注目。

幕内力士の藤ノ川(元:若碇)の弟。

父は甲山親方。

その素質は折り紙付き。

2026年中に関取昇進なるか。

碇潟 忠剛(いかりがた ちゅうごう)

本名は齋藤 忠剛。

生年月日は2007年2月24日。

2026年5月現在は19歳になる。

現在の身長は174㎝、体重は126㎏。

伊勢ノ海部屋に所属。

まだ力士として体は大きくはない。

それでも力士としての運動能力の高さを随所に見せている。

とても粘り強く、よく基本が身についている。

性格的にも力士向き。

父親は甲山親方、実兄は藤ノ川(元:若碇)、ともに同じ伊勢ノ海部屋に所属している。

稽古環境、生活環境はとても良い。

順調にいけば、十分に関取になれる存在だ。

現在の番付

2026年5月の夏場所は西幕下二十枚目で6勝1敗で幕下優勝。

次の場所では、幕下十五枚目以内に入ることは確実。

関取昇進圏内に入ってきた。

まだまだ伸び代のある力士。

次の場所で勝ち越しはもちろん期待できる。

今の幕下は有力な若手が多くとても面白い。

この環境で、19歳という年齢で関取昇進となれば

先々が本当に楽しみな存在だ。

兄は藤ノ川(元:若碇)

幕内力士の藤ノ川(元:若碇)が兄。

兄の身長は170㎝の後半、体重120㎏台前半。

小柄な力士でありながら、前に向っていくとても良い相撲をする力士。

兄は幕内の東前頭筆頭まで番付を上げており、

先々は三役昇進を射程圏に入れている。

身近な稽古環境に兄の存在があることは、大きな後押しになるはずだ。

父親は甲山親方(元幕内:大碇 剛)

父親は伊勢ノ海部屋で部屋付き親方をしている。

現役時代は大碇の四股名で活躍。

最高位は東前頭11枚目。

息子の藤ノ川(元:若碇)は既に父を超えた番付に位置した。

それだけに碇潟への期待は大きい。

実の父親がアドバイスしれくれる環境はとても大きい。

日本相撲協会公式チャンネルについて

大相撲の情報発信チャンネルです。

日本相撲協会公式です。

稽古内容や力士ニュース、コラボイベントなどなど、様々な情報が発信されています。

<日本相撲協会公式チャンネル>

大相撲について

大相撲は、日本相撲協会が主催する相撲興行です。

日本の伝統と歴史がある国技です。

取り組み結果の確認やチケットの購入などは、日本相撲協会公式サイトで確認できます。

<日本相撲協会公式サイト>

最後に

近年は相撲人気に陰りが見え、力士の数も減少傾向。

根強い相撲ファンは多く、今後の相撲改革次第では人気復活もあります。

今後も気になることがあったら記事にしていきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。(・ω・)_ _)ペコリ。