霧島は2026年5月の夏場所を12勝3敗の優勝次点で終えた。
優勝決定戦で若隆景に敗れはしたが、大関の責任は果たした。
夏場所は横綱の大の里、豊昇龍が不在になり、
大関の安青錦は怪我で休場となっていた。
チャンスの場所で優勝に絡めたことは大きい。
当記事では霧島の綱取りの可能性を考察します。
2代目霧島
モンゴル出身の大相撲力士。
本名はビャンブチュルン・ハグワスレン。
初代霧島(元大関)の陸奥親方が才能を見込んだ存在。
陸奥部屋に所属し、陸奥親方の定年に伴い、今は音羽山部屋に所属している。
大関昇進を経験しており、陸奥親方の現役時の霧島の四股名を継いだ形だ。
モンゴル出身の妻(ホランさん)と結婚、二人の間には
長女(チアーゴちゃん)、長男(トゥグドゥルくん)がいる。
2026年5月 夏場所、優勝次点
自分以外の横綱、大関不在となった場所。
霧島は序盤から安定した強さを見せた。
結果、12勝3敗の優勝次点で終えた。
振り返ると、14日目の伯乃富士に敗れた1番は痛かった。
霧島の綱取りの可能性
強豪不在の環境が後押ししたとは言え、
霧島の安定感はやはり評価につながる。
先場所の2026年3月場所では3度目の幕内最高優勝を飾った。
これで2場所連続で優勝に絡んでいる。
次の場所で優勝することができれば、
4度目の幕内最高優勝。
そして、3場所連続で優勝に絡む活躍。
綱取りの可能性、横綱昇進の可能性はかなり高い。
その壁となるのか、それは休場した大の里、豊昇龍、安青錦の存在。
2026年5月場所は層が薄かった感は否めない。
2026年7月の名古屋場所で真価が問われる。
ただ、霧島には有利な点もある。
大の里、豊昇龍、安青錦は休場明けで完調とは言えない可能性が高い。
それだけに霧島としては次の名古屋場所で勝負をかけたいところだ。
安青錦は大関陥落から関脇の地位で10勝以上を目指す。
若隆景は大関昇進を目指す。
大の里は復活を、豊昇龍は横綱としての初優勝を目指す。
関脇の熱海富士、琴勝峰も力を付けている。
群雄割拠がより一層強まる感があるので、
霧島としては名古屋場所で綱取りを決めたい。
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最後に
近年は相撲人気に陰りが見え、力士の数も減少傾向。
根強い相撲ファンは多く、今後の相撲改革次第では人気復活もあります。
今後も気になることがあったら記事にしていきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。(・ω・)_ _)ペコリ。
