やよい軒の大分名物「とり天とだんご汁の定食」を食べてみたレビューをまとめました。
手頃な値段で定食が食べられるやよい軒。
メニューには、お魚関係の定食も多いです。
とり天とだんご汁の定食は郷土料理を味わえるメニュー。
当記事がご参考になれば幸いです。
やよい軒
定食を食べられる外食チェーン。
メニューにはお肉系、お魚系の定食があります。
基本、定食がメインのお店です。
季節によっては、麺類や鍋物がメニューに登場します。
暑い夏は冷や汁、寒い冬は鍋物、といった季節メニューがあります。
値段は手頃でコスパ優秀で良心的です。
大体1000円付近から注文できるようになっています。
白米ご飯は御代わりは無料になっていて、
セルフで好きなだけ食べられるようになっています。
御代わりが無料でご飯を好きなだけ食べられるのは、
学生にはとても嬉しい。
店内には学生の姿が多く見られるのも納得です。
お肉、お魚の定食では定番メニューがあり、
何度食べても美味しい。安定の味があります。
店舗所在地
日本全国に店舗を展開している外食チェーン店です。
今では海外にも店舗を構えています。
「やよい軒」の公式サイトがあるので、
最新のメニューや店舗情報を確認できます。
やよい軒の「とり天とだんご汁の定食」を実食、感想
今回は「とり天とだんご汁の定食」を注文しました。
そして、実際のとり天とだんご汁の定食がこちら。


とり天は、大分県発祥の鶏肉を天ぷら風に揚げた郷土料理です。
大分県のソウルフードとして親しまれています。
鶏もも肉や胸肉を一口大に切り、醤油やにんにく、みりんなどで下味をつけた後、
天ぷら粉や小麦粉を卵液で溶いた衣で揚げます。
外はサクサク、中はふんわりとした独特の食感が特徴です。
柚子胡椒やからしを付けて食べると、また違った味変があって美味しい。
だんご汁は、大分県の郷土料理で、手で伸ばした小麦粉の平たい団子を
味噌汁で煮込んだ具だくさんの汁物です。
小麦粉を塩水で練り、耳たぶほどの固さにした生地を一旦寝かせ、
親指大にちぎって手で平たく伸ばした「だんご」が特徴です。
だんごのモチモチした食感を楽しめます。
個人的にはお魚関係の定食を食べたいときに
利用させてもらうことが多いです。
また、機会があれば、来たいお店です。
関連サイト
最後に
いろんなところで食べるグルメは美味しいだけじゃなく、新たな発見もある。
自分が食べてみた率直な感想をまとめてみました。
今後も気になることがあったら記事にしていきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。(・ω・)_ _)ペコリ。

