骨付鳥一鶴の「ひなどり」を食べてみたレビューをまとめました。
骨付鳥は香川県のご当地グルメ。
骨付鳥には、おやどりと、ひなどりの2種類があります。
今回はひなどりをいただきました。
噛めば噛むほど味わい深く、一度食べるとはまってしまう逸品。
アルコール類との相性も最高。
当記事がご参考になれば幸いです。
骨付鳥一鶴
骨付鳥は香川県のご当地グルメ。
香川県の丸亀市にある居酒屋「一鶴」が創業・考案しました。
ハリウッド映画に出てきたローストチキンをヒントに1953年から売り出しています。
今では、全国規模で展開しており、ご当地グルメとして人気を博しています。
まだ店舗数は多くないので、香川県に来た時には、是非食べて欲しい料理です。
骨付鳥の皮はパリッと、肉汁ジュワ~。
香川県の讃岐うどんに次ぐ、ご当地グルメの極み!
1本まるごと、オーブン釜などでふっくら焼き上げています。
ニンニクの効いた特製のスパイスで味付けされたものが主流です。
この味付けが悪魔的な旨さ!
アツアツの骨付鳥と、キンキンに冷えたビールは、まさに相性抜群!
出来たてをまるごと豪快にかぶりつけば、やみつきになること間違いなし。
ぜひ、お試しを!
店舗所在地
香川県の丸亀市にある丸亀本店を中心に全国規模で店舗を展開しています。
ただ、店舗数はそれほど多くはありません。
現時点で、香川県の丸亀、高松、他県では、横浜、大阪、博多に店舗があります。
「骨付鳥一鶴」の公式サイトがあるので、
最新のメニューや店舗情報を確認できます。
「ひなどり」を実食、感想
香川県丸亀市にある丸亀本店に来店。
夕方の営業開始前には行列ができていた有名店。
今回は「ひなどり」を注文しました。
あわせて、むすび(スープ付き)も注文。
ひなどりの値段は1,090円。
むすび(スープ付き)の値段は392円。
合計で1,482円。
値段は昨今の社会情勢で前後すると思われるので、ご参考まで。
ちなみに、注文すると、店員からそれだけでいいか?、と聞かれた。
それだけアルコール類・ドリンク類を合わせて注文する人が多い。
そして、実際の料理がこちら。






ひなどりが来て一口がぶり、めちゃくちゃ味が濃い。
かなりしょっぱく、そしてスパイシー。
これは!でも美味い!
ひな鳥の肉は柔らかくジューシー、鶏の旨味が抜群。
かぶりつきが止まらない。
そして、YOU飲んじゃえよ!と言ってきそうなぐらい。
お酒の勧めが止まらない。悪魔的な味になっている。
これは、ヤバかった。
香川県の名物グルメになるのも納得です。
ひな鳥の持ち手には、卓上にある紙を最低3枚は重ねて食べるようにして下さいとのこと。
キャベツの切れ端が付いてくるのだけど、丁度よいお口直しになる。
おむすびも美味しく、鶏ガラ出しのスープも美味しかった。
スープ薄味かなと思ったら、結構なしっかり味。ここでもお酒類のお誘いか。
かなりの満足感。
香川県は讃岐うどんが有名ですが、骨付鳥もヒケをとらない。
讃岐うどんとの比較はできないが、飲食店のオススメ度では、一番になるかも。
実は、来店した際におやどりは売り切れていました。
ちなみに平日に行って、この状態でした。
それだけ、おやどりは人気なのかもしれません。
おやどりは人気なので、早めに来店して食べた方が良さそう。
機会があれば、今度はおやどりを食べてみたいですね。
また、機会があれば、来たいお店です。
関連サイト
最後に
いろんなところで食べるグルメは美味しいだけじゃなく、新たな発見もある。
自分が食べてみた率直な感想をまとめてみました。
今後も気になることがあったら記事にしていきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。(・ω・)_ _)ペコリ。

