【レビュー】淡路屋の「京風和膳 秋のかさね箱」を食べてみた【駅弁】【秋の味覚】

グルメ

淡路屋の「京風和膳 秋のかさね箱」を食べてみたレビューをまとめました。

淡路屋は、兵庫県神戸市に本店を置き、駅弁の調製・販売を行っている。

主に関西圏、とくに神戸の食材を扱った駅弁を多く出している。

当店の商品は駅構内に駅弁として販売されているので、

移動途中のランチなどに最適です。

当記事がご参考になれば幸いです。

淡路屋

創業は明治36年(西暦1903年)。

阪鶴鉄道の構内営業許可を取得して駅弁の販売を開始したのがはじまり。

戦前、戦後の食糧事情や動乱を経る中、企業として成長を続け、

現在に至るまで、様々な商品を開発してきたようです。

駅弁にはユニークな商品があり、つぼ型の形をしたお弁当もあります。

兵庫県神戸市に本店を置いており、

神戸に所縁のある食材を使用した駅弁を多く扱っています。

スポーツ支援に積極的な企業で、

阪神タイガースWomenのサポーターをしています。

店舗所在地

神戸市内の神戸駅付近に店舗があります。

関西圏の主要駅には淡路屋の駅弁が販売されています。

駅弁販売のPLUSTAなどで購入可能となっています。

淡路屋の販売する駅弁は、公式サイトのオンラインショップからも購入可能。

「淡路屋」の公式サイトがあるので、

最新のメニューや店舗情報を確認できます。

淡路屋の「京風和膳 秋のかさね箱」を実食、感想

2026年10月に購入した時のレビューです。

今回は駅弁の「京風和膳 秋のかさね箱」を購入しました。

山菜入りご飯(国産米使用)、メバル醤油焼、玉子焼、茄子煮、

がんもどき煮、味付きのこ、餡入り餅、里芋煮、南瓜煮、さつまいも煮、

くるみ煮、栗甘煮、かまぼこ、昆布巻、茹でいんげん、人参煮、

以上が入っています。

駅弁には備え付けの割りばしが付いています。

値段は、1,480円。

値段は昨今の社会情勢で前後すると思われるので、ご参考まで。

そして、実際の駅弁がこちら。

駅弁はかさね箱になっています。左が上段。右が下段になります。

かさね箱の名目どおり、上段、下段の2段構造になっています。

上段には京風のおかず類。

下段には山菜入りの栗入りご飯。

一品一品に秋の味覚を感じる駅弁です。

新幹線での移動中に食べる上で丁度良い量感で、

旅行や仕事での移動中に合いそうです。

関連サイト

<食べログ>

最後に

いろんなところで食べるグルメは美味しいだけじゃなく、新たな発見もある。

自分が食べてみた率直な感想をまとめてみました。

今後も気になることがあったら記事にしていきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。(・ω・)_ _)ペコリ。