【レビュー】彦根城に行ってきた【旅行・観光】【滋賀県】【彦根市】【Hikone Castle】

旅行・観光

彦根城に行ってきたレビューをまとめました。

天守は国宝に指定されている。

彦根城内のイベントでは、

滋賀県彦根市のキャラクターである「ひこにゃん」も登場。

当記事がご参考になれば幸いです。

彦根城

彦根城(ひこねじょう)は、滋賀県彦根市金亀町にある城。

天守、附櫓及び多聞櫓は国宝。

城跡は特別史跡かつ琵琶湖国定公園第1種特別地域。

徳川四天王の一人・井伊直政から流れを組む井伊直継が築城主。

築城年は1604年。

琵琶湖に近く、彦根城の天守の窓や高台から琵琶湖を見渡せる。

天守までの道のりは、石が含まれた階段やところどころに門がある。

彦根城内のイベントでは、滋賀県彦根市のキャラクターである「ひこにゃん」も登場。

観光客をより楽しませる要素を取り込んで、彦根城の魅力アップを図っている。

近くには玄宮楽々園、井伊直弼大老像、金亀公園、陸上競技場、野球場、

など様々な施設が立ち並んでいる。

城を囲うように堀があり、天守は低い位置からも、その姿を見ることができる。

彦根城の周辺施設も含めると、1日ががりで何とか巡り切れるかなと

感じるほど、城内は広い。

天守は、木造の状態を維持している。

天守の階段はとても急。

怪我をしないよう手すりを掴んで、上る下るをしないといけない。

階段の上りより下りが大変で、下りは渋滞になり易い。

天守近くでは、インスタ映えを狙った、着物や鎧の被りものを切れるサービスもある。

日本人観光客がほとんど。

自分の見る限り外国人観光客はほとんど見なかった。

今のところ、外国人観光客からは、ほぼノーマークのようだ。

「ひこにゃん」が登場するイベント時間帯があり、その時間帯は凄い人だかりになる。

人力車のサービスがあり、料金を払えば、人力車に乗ることができる。

基本的なコースで60分以上は10分ごとに1,000円、

2人以上で1,500円の追加料金がかかる。

所在地

滋賀県彦根市金亀町1−1、に彦根城があります。

最寄り駅はJR彦根駅。

JR彦根駅から徒歩で15分。

彦根城には駐車場があり、車で来場することができる。

道路は整備されており、車での来場がおススメ。

開城時間は8:30~17:00。(最終入場は16時30分まで。)

料金は大人1,000円から1,500円が目安。

入場料が必要な彦根城、彦根城博物館、玄宮楽々園があり、

その中のどこを見るのか、すべて見るのかでセット券があり

それ次第で値段は少し変わってくる。

なお、小中学生は半額程度に割り引きされる。

詳細は彦根城の公式サイトがあるので、そちらをご確認ください。

彦根城に行ってきた

2026年10月に行ってきた時のレビューです。

彦根城の写真をまとめました。

城を囲う掘。
掘の幅が広い。
城内近くの休憩できる飲食店。ここを逃すと、飲食できる店はなかった。
案内図。
城内イベントで「ひこにゃん」登場。実物はもっとかわいい。
高い石垣がある。
階段を上っていくと天守が見えてくる。

最後に

旅行・観光でいろんなところに行ってみると、新たな発見がある。

今回は自分が行ってみた率直な感想をまとめてみました。

今後も気になることがあったら記事にしていきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。(・ω・)_ _)ペコリ。