とんかつ まい泉食堂のヒレかつ丼を食べてみたレビューをまとめました。
柔らかなとんかつや揚げ物が特徴の「とんかつ まい泉」。
食堂形式で食べられるまい泉食堂があります。
個人的にはコスパ優秀で良心的なお店の印象です。
当記事がご参考になれば幸いです。
とんかつ まい泉
東京都が発祥の地となっていて、今では全国に展開しているお店です。
現在では、レストランや食堂だけでなく、デパ地下や駅構内の販売店、
スーパーマーケットや空港、イベント会場、病院など、日本全国に展開しています。
料理に妥協しない方針で、食材に、そして調理方法にこだわっています。
世界中から取り寄せた豚肉を毎日チェックして、
合格した豚肉のみを使用しているそうです。
厳選された豚肉は、丹念に下ごして、筋を挽き、叩いて肉の繊維をほぐしています。
この手間をかけた過程が柔らかな食感のとんかつになっていきます。
パン粉や揚げ油にもこだわりをもっています。
パン粉は、指定レシピで焼いたパンから毎日作らせる生パン粉を使用しています。
創業来50年にわたり、まい泉のとんかつの味を守ってきた職人の技があり、
まい泉では「パン粉付けマイスター制度」を導入しているそうです。
安定した味を届けるため、技を評価する制度を設けているのは素晴らしい。
とんかつだけではなく、様々な揚げ物も取り扱っています。
レストランや食堂では、値段は1000円から注文が可能となっていて、
とんかつ関連のお店ではコスパ優秀で良心的です。
店舗所在地
東京都が発祥の地ですが、現在では日本全国に店舗を展開しています。
「とんかつ まい泉」の公式サイトがあるので、
最新のメニューや店舗情報を確認できます。
とんかつ まい泉食堂のヒレかつ丼を実食、感想
今回はヒレかつ丼を注文しました。
ちなみに、かつ丼はヒレとロースを選択できるようになっていました。
個人的にヒレが好きなので、今回はヒレを注文しました。
そして、実際のヒレかつ丼がこちら。




ヒレかつが本当に柔らかく、サクサク食べられます。
卵とじとかつ丼のだし汁が絶妙に合っています。
お味噌汁や漬物も付いてくるのは嬉しいですね。
けっこう食べ応えがあります。
また、機会があれば、来たいお店です。
関連サイト
最後に
いろんなところで食べるグルメは美味しいだけじゃなく、新たな発見もある。
自分が食べてみた率直な感想をまとめてみました。
今後も気になることがあったら記事にしていきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。(・ω・)_ _)ペコリ。

