【メジャー】村上効果!?シカゴ・ホワイトソックスがアメリカンリーグの中地区で2位【村上宗隆】【野球】【2026年】

スポーツ

直近3年間で100敗以上したシカゴ・ホワイトソックスが好調だ。

超弱小チームがアメリカンリーグの中地区で2位につける大奮闘をしている。

チームの雰囲気が前年と違っている。

チーム再建の起爆剤になっているのは村上宗隆と言っていいかもしれない。

村上宗隆のヤクルト時代を思い返しても、

プレッシャーなくのびのびやれる環境が合っているのか。

何故、シカゴ・ホワイトソックスがこれほど好調なのか。

当記事では、その辺を考察していきます。

シカゴ・ホワイトソックス

アメリカンリーグ中地区に所属するチーム。

本拠地はイリノイ州シカゴのレート・フィールド。

過去5年間のチーム成績は以下のとおり。

2021年: 93勝 69敗 中地区1位

2022年: 81勝 81敗 中地区2位

2023年: 61勝 101敗 中地区4位

2024年: 41勝 121敗 中地区5位(最下位)

2025年: 60勝 102敗 中地区5位(最下位)

2021年、2022年の成績から上位に来る力はあったチーム。

しかし、2023年から一気にチーム成績が悪化。

直近3年間の2023年から2025年はすべて100敗以上している。

シカゴ・ホワイトソックスはヤクルトと似ている?

村上宗隆が日本プロ野球時代に所属していた球団は、

東京ヤクルトスワローズ。

ヤクルトも弱小球団だった。

野村克也監督の就任から、古田敦也捕手の活躍があり、

セリーグで強い成績を残す時代もあった。

その後は、優勝と最下位を繰り返すなど、

成績のアップ・ダウンの大きい球団。

どこかシカゴ・ホワイトソックスと似ている。

日本で言えば、巨人(読売ジャイアンツ)、

メジャーで言えば、ニューヨーク・ヤンキースといった

歴史的な強豪球団というわけではない。

比較的、のびのびやれるというか、

変に周囲のプレッシャーを受ける球団ではない。

どこかシカゴ・ホワイトソックスとヤクルトは、

チーム状況が似ているところがある。

チーム再建の起爆剤は村上効果!?

村上のメジャー移籍の前評判やシカゴ・ホワイトソックスのチーム状況から、

正直、それほど村上は活躍を期待されていなかった。

しかし、アリーグのホームランランキングでトップに立つ活躍。

チームの雰囲気を変えている印象がある。

シカゴ・ホワイトソックスの中心選手層の年齢は若く、

こことも相性というかフィーリングがマッチしているようだ。

米国ではマジックが続いている、魔法がとけないで、

続いてい欲しいというコメントも出ている。

開幕当初は球団の観戦客が少なく、本当に閑散としていた。

それが、2位につける活躍で観戦客の数も増えている印象がある。

村上のトレードの可能性

当初、村上は8月にはトレードされるという話が出ていた。

弱小球団でポストシーズンには、まず出られない。

シーズン途中までに結果を出せば、どこか別の球団にトレードする。

そんな風に周囲は考えていた。

それがチーム状況の好転で、当初の想定が変わっている。

チーム再建の起爆剤、中心こそ村上になっている。

そもそもポストシーズン進出が見えてきたら、

まず村上放出は考えられない。

トレードの可能性はゼロではないが、

今後の動向は注視していきたい。

関連サイト

<メジャーリーグ 公式サイト>

最後に

今回は米国のメジャーリーグの話題を取り上げてみました。

海外で活躍する日本人スポーツ選手の注目度はとても高いです。

今後も気になることがあったら記事にしていきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。(・ω・)_ _)ペコリ。