【2代目】大関「霧島」の名古屋場所は12勝3敗、次の秋場所で綱取りなるか【優勝次点】【2026年7月 名古屋場所】

スポーツ

霧島は2026年7月の名古屋場所を12勝3敗の優勝次点で終えた。

優勝決定戦で安青錦に敗れはしたが、大関の責任は十分に果たした。

これで、直近の3場所はすべて12勝3敗の成績。

すべて優勝に絡んだ活躍をしている。

綱取りまで、あと一押し。

当記事では霧島の綱取りの可能性を考察します。

2代目、霧島 鐵力(きりしま てつお)

モンゴル出身の大相撲力士。

本名はビャンブチュルン・ハグワスレン。

生年月日は2006年4月24日。

1996年7月現在は30歳になる。

現在の身長は186.0㎝、体重は150㎏。

音羽山部屋に所属。

出身はモンゴル・ドルノドゥ。

初代霧島(元大関)の陸奥親方が才能を見込んだ存在。

陸奥部屋に所属し、陸奥親方の定年に伴い、今は音羽山部屋に所属している。

大関昇進を経験しており、陸奥親方の現役時の霧島の四股名を継いだ形だ。

モンゴル出身の妻(ホランさん)と結婚、二人の間には

長女(チアーゴちゃん)、長男(トゥグドゥルくん)がいる。

2026年7月 名古屋場所、優勝次点

大の里、豊昇龍、2横綱が成績不振となった場所。

霧島は序盤から安定した強さを見せた。

結果、12勝3敗の優勝次点で終えた。

鍵となった13日目の安青錦戦で負けて、3敗目。

優勝決定戦では、安青錦の勝負強さ、精神力に押し切られた形だ。

霧島の綱取りの可能性

今、最も成績が安定している力士。

強い成績を残している。

直近、3場所の成績は以下のとおり。

2026年3月場所、12勝3敗、幕内最高優勝。

2026年5月場所、12勝3敗、優勝次点。

2026年7月場所、12勝3敗、優勝次点。

すべて優勝に絡む活躍だ。

霧島自身の状態はとても良い。

綱取りのためには周囲の力士の調子、時の運が絡んでくる。

決して、体格が大きい力士ではないからだ。

現時点では、霧島にとって最大の脅威は、大関復帰を決めた安青錦。

次なる脅威が大関昇進を狙う熱海富士になる。

大関の琴櫻は調子が上がっていない。

大の里、豊昇龍、2横綱は、元の状態には戻っていない。

霧島は今の調子を維持し続ければ、チャンスはある。

特段、怪我など痛いところがない状態であることも大きい。

年齢は30歳となり、これ以降は体力面の衰えが心配になる。

霧島としては2026年9月の秋場所で綱取りを決めたい。

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最後に

近年は相撲人気に陰りが見え、力士の数も減少傾向。

根強い相撲ファンは多く、今後の相撲改革次第では人気復活もあります。

今後も気になることがあったら記事にしていきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。(・ω・)_ _)ペコリ。