直近3年間で100敗以上したシカゴ・ホワイトソックスが
2026年6月にアメリカンリーグの中地区で首位に立ちました。
チームの雰囲気が前年と違っている。
チーム再建の起爆剤になっているのは村上宗隆。
現在、村上宗隆は右太もも裏の肉離れで負傷者リスト入り。
村上宗隆の不在は痛く、打撃面では不安は残るが、
チームに与えた勢い・村上宗隆効果は本物。
何故、シカゴ・ホワイトソックスがこれほど好調なのか。
当記事では、その辺を考察していきます。
シカゴ・ホワイトソックス

アメリカンリーグ中地区に所属するチーム。
本拠地はイリノイ州シカゴのレート・フィールド。
過去5年間のチーム成績は以下のとおり。
2021年: 93勝 69敗 中地区1位
2022年: 81勝 81敗 中地区2位
2023年: 61勝 101敗 中地区4位
2024年: 41勝 121敗 中地区5位(最下位)
2025年: 60勝 102敗 中地区5位(最下位)
2021年、2022年の成績から上位に来る力はあったチーム。
しかし、2023年から一気にチーム成績が悪化。
直近3年間の2023年から2025年はすべて100敗以上している。
チーム再建に村上効果

直近3年間で散々な成績を残してきたホワイトソックス。
しかし、1人の日本人プロ野球選手の加入で雰囲気が変わった。
若手の多い、ノリの良いホワイトソックス。
そこと村上宗隆のヤクルト時代の雰囲気・気質が合った。
どこかノビノビと思い切り野球をやれている印象がある。
村上宗隆は、チームのメンタルを変えた存在と言っていい。
村上宗隆は右太もも裏の肉離れで負傷者リスト入り

2026年5月末の試合で村上宗隆は右太もも裏の肉離れを発症。
全治には4週間から6週間かかる見込みだ。
おそらく6月中に復帰は難しい。
そんな中でもベンチ入りすることはできる。
ドジャース対ホワイトソックスでは、
日本人選手間の面白いやりとりもあった。
ベンチからチームの雰囲気づくり、メンタルに良い影響を与えている。
村上のトレードの可能性は低くなった?

当初、村上は8月にはトレードされるという話が出ていた。
弱小球団でポストシーズンには、まず出られない。
ところが、現在は首位に立っている。
所属しているチームがポストシーズンに出場できる可能性が出てきた。
トレードの可能性はゼロではないが、
今後の動向には注視していきたい。
関連サイト
最後に
今回は米国のメジャーリーグの話題を取り上げてみました。
海外で活躍する日本人スポーツ選手の注目度はとても高いです。
今後も気になることがあったら記事にしていきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。(・ω・)_ _)ペコリ。

