メジャーリーグでは複数の守備位置を守れるユーティリティ性のある選手が重宝される。
日本のプロ野球では、あまり考えられないこと。
メジャーは年間を通して、ポストシーズンまで含めると、
多くの試合に出場することが求められる。
怪我をする機会も多くなる。
空いた穴を埋められる利便性が強みになる。
当記事では、ユーティリティ、野球センスの良い選手を考察していく。
ユーティリティ、野球センスの良さ

複数の守備位置を守れる野手。
内野の1か所だけではなく、セカンド、ショートどちらも守れる。
メジャーでは3か所以上の守備位置を守れる選手も存在する。
競走が激しいメジャーリーグにおいて、生き残る上では
ユーティリティ、野球センスの良さはとても重要になっている。
長いシーズン、たくさんの試合がある。
その中で怪我は欠員は、よく起きることだ。
その空いた穴を埋められる存在は、何より重宝される。
代表的なユーティリティープレイヤー

ロサンゼルス・ドジャースに多い印象がある。
強豪球団だけに選手の入れ替わりが激しい。
そんな中で生き残るため、複数の守備位置を守れる存在は大きい。
代表的なユーティリティな選手は以下のとおり。
ムーキー・ベッツ 外野手、遊撃手、二塁手
ミゲル・ロハス 内野全ポジション、投手
トミー・エドマン 二塁手、遊撃手、三塁手、外野手
エンリケ・ヘルナンデス 外野全ポジション、内野全ポジション、投手
キム・ヘソン 二塁手、遊撃手、外野手、三塁手
ミゲル・ロハスとエンリケ・ヘルナンデスは、
敗戦処理など点差の開いた試合で投手専任の選手の
負担を減らすため投手役を担うこともある。
複数ポジションを守れるユーティリティー性のある選手は、
競走の激しいメジャーリーグで優位な存在になる。
現在、マイナーリーグでプレイしているが、東アジアの韓国出身の
キム・ヘソンはユーティリティー性が評価されている。
日本のプロ野球にも、このような器用さを求める考え方が
取り込まれる日が来るのだろうか。
メジャーに進出する日本人選手が増える中で、
日本のプロ野球の傾向も変わってくるのかもしれない。
関連サイト
最後に
今回は米国のメジャーリーグの話題を取り上げてみました。
海外で活躍する日本人スポーツ選手の注目度はとても高いです。
今後も気になることがあったら記事にしていきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。(・ω・)_ _)ペコリ。

