「小嶋屋総本店」の天へぎ(へぎそば・てんぷら)を食べてみたレビューをまとめました。
新潟県十日町市にある、そばが美味しい人気店です。
駅近ではなく、決してアクセスが良いわけではないですが、
お客さんがかなり入っていて、待たされることも多いお店です。
それだけに、天へぎは流石の美味しさでした。
当記事がご参考になれば幸いです。
小嶋屋総本店
美味しい「へぎそば」を食べられるお店です。
人気店で店内・店外の待ちスペースで待っている人を多くみかけます。
とくにゴールデンウィークシーズンは混むようです。
へぎそばは、新潟県の魚沼地方発祥のそばです。
つなぎに布海苔(ふのり)という海藻を使ったそばを、
ヘギといわれる器に盛り付けた切りそばが、へぎそばと呼ばれます。
通常のそばと違って、ツルツルとした喉越しが楽しめるのが特徴です。
「へぎ(片木)」と呼ばれる、剥ぎ板で作った四角い器に
のせて提供されることから「へぎそば」という名前が付きました。
店舗がある場所の周りは田んぼになっていて、水が綺麗なところで、
美味しいおそばには綺麗な水が大切です。
小嶋屋総本店は、そば店としてはメニューが豊富なところが特徴です。
サイドメニューも種類が多いです。
中には、ちらし寿司やお子様メニューもあります。
営業日数は多く、営業時間は夕食帯も含まれます。
人気のへぎそばは、おみやげとしても購入できるようになっています。
贈り物や自分用に購入できるのは嬉しいですね。
店舗所在地
今回、来店したのは新潟県十日町市中屋敷758-1にあるお店です。
アクセスは車が一般的です。
旅行者や地元の方がアクセスしてくるケースが多いです。
新潟県内に店舗を複数展開しています。
「小嶋屋総本店」の公式サイトがあるので、
最新のメニューや店舗情報を確認できます。
「小嶋屋総本店」のへぎそば・てんぷらを実食、感想
今回は天へぎ(へぎそば・てんぷら)を注文しました。
料金は1人前が大体1800円でした。
これは自分が来店した時の値段の目安なので、
昨今の世界情勢・経済動向次第では
値段は変わってくることを予期ください。
また、併せてサイドメニューのだし巻き卵も注文しました。
そして、実際の天へぎ(へぎそば・てんぷら)がこちら。








へぎそばは、ツルツルとした食感で、そばつゆと合って美味しい。
都会と違って、水が綺麗なんでしょうね。そばが全然違う。
薬味としてゴマがあり、ゴマはセルフで自分で擦るようになっています。
このゴマがおそばと合います。
てんぷらはお塩でいただきました。
小嶋屋総本店は、塩の種類が複数あり、それぞれの味を楽しめます。
さっぱり梅塩、まろやか抹茶塩、笹川流れ藻塩、それぞれ風味があります。
ネギなどの薬味と合わせると、より一層味変が加わり美味しさがあります。
最後には、そば湯が提供されます。
このそば湯をそばつゆに入れて割って、ゆず七味を入れて飲むのが美味しかった。
さすがの人気店でした。
また、機会があれば、来たいお店です。
関連サイト
最後に
いろんなところで食べるグルメは美味しいだけじゃなく、新たな発見もある。
自分が食べてみた率直な感想をまとめてみました。
今後も気になることがあったら記事にしていきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。(・ω・)_ _)ペコリ。

