【大相撲】西幕下三枚目の生田目が6勝1敗で再十両を決める【再十両】【二子山部屋】【2026年7月 名古屋場所】

スポーツ

2026年7月で西幕下三枚目の生田目が6勝1敗で再十両を決めた。

左膝前十字靱帯損傷、左膝内側半月板損傷の怪我を抱え、

靭帯を移植する手術を受けていた。

2025年の後半の3場所は全休。

2026年1月から復帰、番付は三段目まで落ちたが、

順調に勝ち星を重ねて、十両復帰となった。

突き押しの強さは健在。

順調なら幕内への昇進も見込める力がある。

当記事では生田目の今後を考察します。

生田目 竜也(なばため たつや)

生年月日は2002年2月22日。

2026年7月現在は24歳になる。

出身は栃木県さくら市。

現在の身長は177㎝、体重は168㎏。

二子山部屋に所属。

相撲Youtubeチャンネルの先駆け「二子山 sumo food」で

登場してくる人気のある力士です。

二子山部屋について

2018年に14代二子山(元大関の雅山)が開設した部屋です。

大相撲の力士は相撲部屋に所属します。

二子山のホームページでは後援会のご案内が掲載されています。

有料になりますが、後援会に入会すると二子山部屋の見学や

千秋楽後の打ち上げパーティーに参加できるようです。

二子山部屋を応援したい、力士をより身近に感じたい方は、

後援会に入会する方法があります。

関取について

大相撲の幕内、十両と呼ばれる階級にいる力士を「関取」と言います。

階級は上から、幕内、十両、幕下、三段目、序二段、序ノ口、全部で6つあります。

十両以上の力士と幕下以下の力士では、待遇に大きな差があります。

それは年収額に表れています。なお、年収額はおおよその金額になります。

十両の平均年収額は約1320万円。

幕下の平均年収額は約99万円。

金額を見て分かるとおり、とても大きな差です。

そのため、十両と幕下は「天国と地獄の境目」と言われています。

生田目の今後

十両復帰を決めた生田目。

突き押し相撲が武器。

2025年1月の場所では十両で11勝4敗で、

優勝争いも経験している。

元々の地力は十両上位、幕内昇進を狙える力がある。

相手に廻しを掴まれえると脆い部分はあるが、

そこは得意の突き押しで乗り切っている。

さらなる地力強化があれば、幕内昇進が見えてくる。

日本相撲協会公式チャンネルについて

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大相撲について

大相撲は、日本相撲協会が主催する相撲興行です。

日本の伝統と歴史がある国技です。

取り組み結果の確認やチケットの購入などは、日本相撲協会公式サイトで確認できます。

<日本相撲協会公式サイト>

最後に

近年は相撲人気に陰りが見え、力士の数も減少傾向。

根強い相撲ファンは多く、今後の相撲改革次第では人気復活もあります。

今後も気になることがあったら記事にしていきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。(・ω・)_ _)ペコリ。