【横審】横綱「豊昇龍」の地位維持に黄色信号【立浪部屋】【2026年7月 名古屋場所】

スポーツ

休場明けの横綱「豊昇龍」は、2026年7月の名古屋場所を7勝7敗1休で終えた。

先場所は途中休場で勝ち星はゼロ。

今場所は休場が無ければ、負け越しとなっていた可能性が高い。

番付は横綱、負けることは許されない地位にいる。

今のままでは、横綱の地位維持は危ぶまれる。

豊昇龍は復活できるのか。

次の秋場所での横綱「豊昇龍」を展望します。

横綱「豊昇龍 智勝(ほうしょうりゅう ともかつ)」

本名はスガラグチャー・ビャンバスレン。

四股名は豊昇龍智勝。(ほうしょうりゅう ともかつ)

生年月日は1999年5月22日。(記事掲載時点では27歳)

出身はモンゴル・ウランバートル。

身長:188cm。

体重:149kg。

立浪部屋に所属。

叔父に元横綱の朝青龍。

朝青龍の甥っ子にあたる。

現在の角界では、運動神経、運動能力はナンバー1の力士。

これまでの実績

2019年11月場所で関取昇進。

2020年9月場所で初入幕。

2022年3月場所で小結に昇進。

2022年9月場所で関脇に昇進。

2023年9月場所で大関に昇進。(関脇として直近3場所を32勝を達成)

2025年3月場所で横綱に昇進。(2024年11月場所を優勝次点、2025年1月場所を優勝)

横綱の地位維持に黄色信号

2026年7月、横綱になってから9場所目を終えた。

結果、横綱昇進以降、幕内最高優勝に手が届いていない。

2025年には、優勝争いに絡んだ場所はあった。

しかし、2026年に入ってからは成績が下降している。

優勝が遠のく要因として、強敵登場がある。

横綱昇進までには不在だった安青錦をとても苦手としている。

また、他の20代前半の若手力士が力をつけてきたこともある。

藤ノ川、熱海富士には成績で負け越しているのが実態だ。

分の悪い力士が増えて、成績が伸び悩んでいる。

上背はある方だが、体重がどっしりあるタイプではない。

どちらかと言えば線が細いタイプ。

横綱として盤石の相撲、安定の四つ相撲は取れない。

何でもあり、投げもありの豊昇龍らしさ全開の相撲を出さないと、

それで、どこまでやれるか分からないが。

やれるだけ、やってみて、横綱として奮起して欲しい。

正直、現状のままでは見通しは、かなり悪い。

同じ不振状態にいる横綱「大の里」よりも深刻と言える。

このままでは、横綱審議委員会、通称、横審が動き出す可能性は高い。

すでに実態は黄色信号。

怪我を直して、秋場所では万全の状態で臨んで欲しい。

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最後に

近年は相撲人気に陰りが見え、力士の数も減少傾向。

根強い相撲ファンは多く、今後の相撲改革次第では人気復活もあります。

今後も気になることがあったら記事にしていきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。(・ω・)_ _)ペコリ。