【レビュー】中津万象園に行ってみた【旅行・観光】【香川県】【丸亀市】【日本庭園】

旅行・観光

中津万象園に行ってみたレビューをまとめました。

池に映る邀月橋が有名な日本庭園です。

大傘松、石投げ地蔵尊も有名です。

香川県丸亀市中津町にあり、

庭園内には丸亀美術館が併設されている。

当記事がご参考になれば幸いです。

中津万象園

中津万象園は香川県丸亀市にある江戸時代築庭の池泉回遊式大名庭園で、

丸亀美術館を併設する文化・観光スポットです。

中津万象園は1688年(貞享5年)に丸亀藩二代目藩主・京極高豊によって築庭されました。

園名は「森羅万象」に由来し、園内には京極家の故郷・近江国の琵琶湖を模した八景池があり、

八つの島が浮かび、橋で巡ることができます。

朱塗りの邀月橋や樹齢約600年の大傘松、国内最古の煎茶室とされる観潮楼など、

歴史的景観が随所に残っています。

園内には丸亀美術館が併設され、絵画館ではミレーやコローなどバルビゾン派の名画を展示、

陶器館では紀元前2500年頃から13世紀までの彩文土器や陶器、ガラス器を鑑賞できます。

また、茶室での煎茶体験や懐石料理を楽しめる懐風亭もあり、

芸術・食・伝統を一度に体験可能です。

以下、見どころです。

八景池と八つの島:近江八景にちなんだ景観を楽しめる

邀月橋・水蓮橋:フォトスポットとして人気

観潮楼:国内最古の煎茶室

大傘松:直径15m、樹齢約600年の傘型松

鳥居回廊:伏見稲荷を模した回廊で写真映えするスポット

石投げ地蔵尊:願掛けができる文化的見どころ

所在地

香川県丸亀市中津町25-1、にお城があります。

最寄り駅は丸亀駅。

JR丸亀駅からは、車で約6分。

駐車場はとても広いです。

中津万象園は日本庭園と園内にある丸亀美術館で

それぞれ入場料金が必要になります。

中津万象園の日本庭園は、大人800円。中学生以下は400円。

園内にある丸亀美術館は、大人500円。中学生以下は200円。

なお、セット券として入場圏を購入できます。

開園時間は9:30~17:00。(最終受付は16:30)

毎週水曜定休。

中津万象園に行ってみた

2026年8月に行ってみた時のレビューです。

中津万象園の写真をまとめました。

右の道が日本庭園。左の道は丸亀美術館。
文化財として指定されている。
松の木に囲まれた庭園の道。
庭園内にある陶器館。
庭園内には専用の道がある。
庭園内の標識。
有名な橋の入口。
橋の一番高い箇所。
橋の一番高い箇所から見た池。
橋から庭園内を見渡せる。
整備された日本庭園。
池に映る橋。
計算された日本庭園の趣がある。
石畳を伝って池を渡れる。
庭園内には休憩スペースがある。
百本鳥居の幟。
庭園内の標識。
鳥居回廊の入口。
石投げ地蔵尊。
庭園内には鴨がいました。
池を渡れる石の橋。
近江八景にあわせた小島があり、そこにかかる橋が特徴。
大傘松。樹齢約600年の傘型松。
歴史を感じる建物。

最後に

旅行・観光でいろんなところに行ってみると、新たな発見がある。

今回は自分が行ってみた率直な感想をまとめてみました。

今後も気になることがあったら記事にしていきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。(・ω・)_ _)ペコリ。