【レビュー】近江牛ダイニング OKAKI 大津店の「近江牛 ビフテキ丼」を食べてみた【滋賀県】【近江牛】【ご当地グルメ】

グルメ

近江牛ダイニング OKAKI 大津店の「近江牛 ビフテキ丼」

を食べてみたレビューをまとめました。

近江牛は、日本での肉用牛としての歴史は400年。

圧倒的に長い歴史をもつ、日本三大和牛の1つ。

雪のように細かい霜降り、きめ細かな肉質、脂の甘み。

当記事がご参考になれば幸いです。

近江牛ダイニング OKAKI 大津店

近江牛料理専門の岡喜本店が中心となって展開しているお店。

その中でも近江牛ダイニングOKAKI大津店は比較的

手頃な値段で近江牛を楽しめる。

とくにランチ時間帯がおススメ。

ディナーの時間帯よりランチ時間帯の方が値段はお手頃になります。

お店にはデッカイ近江牛の肉塊が保存されていました。

岡喜本店の歴史は古く、創業は天保10年(1839年)。

ちなみに、近江牛岡喜本店は滋賀県近江八幡に自社牧場を持ち、

日本三大和牛の近江牛を厳選飼育している。

近江牛の特徴は、雪のように細かい霜降り、

きめ細かな肉質、脂の甘みと低い脂肪融点、

そして滋賀県の豊かな自然環境が生む高品質な旨味にあります。

400年以上の歴史を持つ日本最古級の和牛ブランドで、

オレイン酸が多く口溶けが良い点も大きな特徴です。

近江牛(おうみうし または おうみぎゅう)は、

黒毛和種の和牛が滋賀県内で最も長く肥育された場合に許される呼称。

他のブランド牛が限られた狭い地域あるいは個人の飼育であるが、

近江牛は滋賀県全体で生産されているため、

ブランド牛としては年間出荷頭数が多い。

メニュー表。
店舗前の写真。
近江牛を扱ったメニューが豊富。
お弁当のテイクアウトもやっている。

店舗所在地

滋賀県大津市春日町1-3 ビエラ大津 1F、に店舗があります。

JR大津駅から徒歩約1分。

駐車場はありません。

徒歩での来店がおススメ。

営業時間は11:00~15:00、17:00~21:00。

定休日は火曜日。

「近江牛 ビフテキ丼」を実食、感想

2026年10月に来店した時のレビューです。

この日は11時過ぎにお店についた。

今回は「近江牛 ビフテキ丼」を注文しました。

値段は2,530円。

これに、サラダ&スープセットを追加で150円。

さらに、ドリンクセット(ホットコーヒー)を追加で150円。

合計で2,830円

値段は昨今の社会情勢で前後すると思われるので、ご参考まで。

そして、実際の料理がこちら。

近江牛、上品な味でした。
近江牛のアップ画像。
サラダ&スープ。値段150円なので、付けた方がお得感あります。
食後のホットコーヒー。

きめ細かな肉質、脂の甘みが美味しい。

味付けもよく、ワサビを付けて食べるといっそう美味しい。

パクパク食べていたら、あっという間に完食。

サラダ&スープセットも美味しい。

スープには卵の白身が使われていた。

最後にホットコーヒーをもらって、ホッと一息。

手頃な値段で近江牛を食べられて、最高のランチでした。

機会があれば、また来たいお店です。

関連サイト

<食べログ>

最後に

いろんなところで食べるグルメは美味しいだけじゃなく、新たな発見もある。

自分が食べてみた率直な感想をまとめてみました。

今後も気になることがあったら記事にしていきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。(・ω・)_ _)ペコリ。