【レビュー】琵琶湖を見てきた【旅行・観光】【滋賀県】【日本最大面積】【Lake Biwa】

旅行・観光

琵琶湖を見てきたレビューをまとめました。

一度、この目で見てみたかった琵琶湖。

日本の地図上にハッキリと存在感を見せる湖。

日本最大の面積を誇る湖。

早朝の琵琶湖、夕暮れ間近の琵琶湖。

両方を見てきました。

当記事がご参考になれば幸いです。

琵琶湖

琵琶湖(びわこ)は、滋賀県にある日本最大の面積と貯水量を持つ湖。

大阪湾に注ぐ日本の一級河川になる淀川の大きな源流となっている。

約440万年前に形成された古代湖。

多様な地形や多数の固有種を含む豊かな生態系をもっている。

しかし、近現代の開発により失われたり減少したりした地形や種もある。

古くから近畿地方の水運・水利・漁撈における役割を担っている。

近江八景などをとおして知られる景勝地。

芸術作品の題材として登場することも多い。

現在では、環境保全活動が盛んにおこなわれている。

滋賀県の中心に位置している。

琵琶湖の周辺を囲うように住宅地・商業施設・ホテルがある。

その周囲を山が囲うような形になっている。

景観を見ると、本当に綺麗な印象を受ける。

目視でも向こう岸は見える。

ただ、他の日本の湖と比較すると、大きさは圧倒的に大きい。

周囲の山から吹き下ろす風が湖面を吹くことで生じる通常の波がある。

琵琶湖は大きいため、海のような波が立つことがあるが、

特徴として、波と波の間隔が海より短い。

琵琶湖では、日本の湖としては最多の66種の固有種を含む

1700種以上の水性動植物が報告されている。

琵琶湖で釣りをしている人を多く見かけました。

英語ではLake Biwaと呼ばれます。

琵琶湖を見てきた

2026年10月に琵琶湖を見てきた時のレビューです。

早朝に大津市の大津湖岸なぎさ公園から見た琵琶湖の波は

穏やかでほとんど波立つことはなかったです。

風もほとんどなかった。

朝日に湖面が照らされて、とても綺麗な景色でした。

夕暮れ時に彦根市の琵琶湖を囲う道路のさざなみ街道沿いから

見た琵琶湖は波立っていた。

周囲の山から吹き下ろす風が強くて、断続的に波が来る。

海のようなゆったりとしたうねり、波ではなく。

間隔が短い独特の波でした。

沈む夕日に照らされた琵琶湖はとても綺麗でした。

滋賀県に立ち寄って、琵琶湖を生で見れて本当に良かった。

以下、琵琶湖の写真をまとめました。

朝日に照らされる琵琶湖。朝は風がほとんどなく、湖面はとても穏やか。
琵琶湖を囲うように住宅地・ホテルが立ち並ぶ。
夕暮れ時の琵琶湖。
夕暮れ時は風が強く断続的に波が立つ。

最後に

旅行・観光でいろんなところに行ってみると、新たな発見がある。

今回は自分が行ってみた率直な感想をまとめてみました。

今後も気になることがあったら記事にしていきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。(・ω・)_ _)ペコリ。