【レビュー】日本ばし大増の「秋のおべんとう~栗おこわ」を食べてみた【駅弁】【秋】【秋の味覚】【明治33年創業】

グルメ

日本ばし大増の「秋のおべんとう~栗おこわ」を食べてみたレビューをまとめました。

明治33年創業の日本ばし大増。

百二十余年の歴史に磨かれた粋な江戸味を守り続けています。

当店の商品は駅構内に駅弁として販売されているので、

移動途中のランチなどに最適です。

当記事がご参考になれば幸いです。

日本ばし大増

店名に日本ばしとあるように東京都、江戸が発祥のお店です。

明治33年創業。

歴史に磨かれた粋な江戸の味を大切にしています。

日本の伝統を感じる受け継がれる職人の技を駅弁に生かしています。

老舗料亭の味を駅弁で味わえます。

伝統の江戸味の煮物が特徴です。

四季折々の素材ごとの持ち味を引き出し、江戸の粋があります。

駅弁の中の一品一品ごとにしっかりと美味しさを追求しています。

限られた条件下で細心の気配り、「冷めても美味しく」を目指して

工夫を凝らした駅弁になっています。

そこには日本の「おもてなし」精神があります。

日本人が育んできた「和食文化」を感じる駅弁です。

料理を駅弁という形で提供するため、安心・安全をとても大切にしています。

できるだけ素材の良さを生かしつつ、品質面・衛生面には妥協なく

お客さまに喜んでもらえるよう駅弁を作っているお店です。

店舗所在地

店名に日本ばしとあるように東京近郊に店舗を展開しています。

主に、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県にかけて店舗があります。

新幹線が通る駅であれば、商品が販売されている店舗が

駅構内に併設されている可能性があります。

「日本ばし大増」の公式サイトがあるので、

最新のメニューや店舗情報を確認できます。

「秋のおべんとう~栗おこわ」を実食、感想

今回は駅弁の「秋のおべんとう~栗おこわ」を購入しました。

値段は1,000円(税込み)。

値段は昨今の社会情勢で前後すると思われるので、ご参考まで。

ささげ入り栗おこわ(国産もち米)、鶏つくね、がんも煮、

玉子焼、さつま芋甘露煮、栗甘煮、にしん昆布巻、ひじき煮、

人参煮、蒲鉾、蓮根煮、いんげん、せり漬、

以上が入っています。

駅弁には備え付けの割りばしが付いています。

そして、実際の駅弁がこちら。

秋の味覚がつまっている駅弁。
蓋を開けると割りばしが付いています。
栗おこわは、国産もち米を使用していて美味しい。
おかず類も丁寧な味付けで美味しい。

当に秋の味覚満載のお弁当。

駅弁の中では値段もリーズナブル。

手軽に美味しく秋の味覚を楽しめる。

とくにささげ入り栗おこわは美味しかった。

新幹線での移動中に食べる上で丁度良い量感で、

旅行や仕事での移動中に合いそうです。

関連サイト

<食べログ>

最後に

いろんなところで食べるグルメは美味しいだけじゃなく、新たな発見もある。

自分が食べてみた率直な感想をまとめてみました。

今後も気になることがあったら記事にしていきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。(・ω・)_ _)ペコリ。