【レビュー】名勝 玄宮楽々園に行ってきた【旅行・観光】【滋賀県】【彦根市】

旅行・観光

名勝 玄宮楽々園に行ってきたレビューをまとめました。

玄宮楽々園は趣の異なる「玄宮園」と「楽々園」で構成される。

滋賀県彦根市にある旧大名庭園。

彦根城に隣接していて、玄宮園から天守を見ることができる。

当記事がご参考になれば幸いです。

名勝 玄宮楽々園

彦根城の北東にある、大池泉回遊(だいちせんかいゆう)式の旧大名庭園。

玄宮楽々園は、「玄宮園」と「楽々園」という

2つの庭園を合わせた呼び名。

玄宮園(げんきゅうえん)。

楽々園(らくらくえん)。

それぞれ趣の異なる庭園がある。

名勝とは、日本における文化財の種類のひとつで、

芸術上または観賞上価値が高い土地について、

日本国および地方公共団体が指定を行ったもの。

「玄宮園」は「楽々園」と比較すると規模が大きい。

池があり、池では渡し船のように船に乗ることができる。

池には橋が渡っている。

見通しの良い箇所からは、彦根城の天守を見ることができる。

いかにも日本の趣を感じる庭園。

「楽々園」は「玄宮園」ほど大きくない。

「楽々園」には、江戸時代後期の数奇屋建築が現存している。

どちらの庭園も江戸時代に彦根藩の井伊氏によって建築された。

近くに彦根城があり、全体の観光施設の規模が広いため、

あまり観光客の足がここまで進んでいない印象は受けた。

たしかに、彦根城の天守まで上って、そこから下りて来ると、

そこそこ疲れは来る。

そこから、歩いて7分から8分程度はかかりそうな

玄宮楽々園まで足を運ぶ観光客は少ないのかもしれない。

歩いてくれば、戻る時も当然徒歩になるわけだから。

庭園は素晴らしい景観なので、上手く彦根城を含めた

周辺施設を巡り易いように改善されると良いと感じた。

所在地

滋賀県彦根市金亀町3-40、に玄宮楽々園があります。

最寄り駅はJR彦根駅。

JR彦根駅から徒歩で15分。

玄宮楽々園付近には駐車場があり、車で来場することができる。

道路は整備されており、車での来場がおススメ。

開城時間は8:30~17:00。(最終入場は16時30分まで。)

料金は大人1,000円。

入場料は彦根城と玄宮楽々園はセットとなっている。

なお、小中学生は半額程度に割り引きされる。

詳細は滋賀県の観光情報サイトがあるので、そちらをご確認ください。

名勝 玄宮楽々園に行ってきた

2026年10月に行ってきた時のレビューです。

名勝 玄宮楽々園の写真をまとめました。

玄宮園の庭園には池があり、渡し船が通る。
この日は天気がよく景観が素晴らしい。
景色が映える。
玄宮園の庭園から彦根城の天守が見える。
緑豊かな庭園。
池には渡り橋が複数ある。
楽々園の数奇屋建築の建物。
楽々園の石が敷き詰められた庭。周囲には松の木。

最後に

旅行・観光でいろんなところに行ってみると、新たな発見がある。

今回は自分が行ってみた率直な感想をまとめてみました。

今後も気になることがあったら記事にしていきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。(・ω・)_ _)ペコリ。