日本食堂のチキン弁当を食べてみたレビューをまとめました。
1964年10月に日本食堂(現:JR東日本クロスステーション・フーズカンパニー)が
発売開始した昔ながらの駅弁です。
シンプルだけど庶民的で美味しい。
移動途中のランチなどに最適です。
当記事がご参考になれば幸いです。
日本食堂(現:JR東日本クロスステーション・フーズカンパニー)
JR東日本が中心に展開している駅弁を扱う駅弁ブランドです。
日本各地の名物駅弁を取り寄せ種類が味わえるのが特徴です。
東京駅に居ながらにして日本各地の多彩な駅弁の味が楽しめます。
肉・野菜から海の幸まで、各地の名物を駅弁につめた商品を取り扱っています。
種類が豊富で選ぶのに迷ってしまうほどです。
いろいろ食べて、たくさんの味を楽しめるよう品数が豊富になっています。
駅弁は、握り飯を竹皮に包んだものから始まりました。
郷土の食として発展してきた駅弁。
駅を利用する多くの旅人に親しまれてきました。
日本独自の食文化として確立した駅弁。
日本の文化の多様性、食文化の広がりを駅弁を通じて届けているお店です。
店舗所在地
JR東日本クロスステーション・フーズカンパニーが扱うブランド店です。
JR東日本とあるように東京近郊に店舗を展開しています。
主に、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県にかけて店舗があります。
新幹線が通る駅であれば、商品が販売されている店舗が
駅構内に併設されている可能性があります。
「JR東日本クロスステーション・フーズカンパニー」の公式サイトがあるので、
最新のメニューや店舗情報を確認できます。
日本食堂のチキン弁当を実食、感想
今回は駅弁のチキン弁当を購入しました。
トマト風味ライス(国産米)、スクランブルエッグ、
ドライトマトオイル漬け、グリーンピース、
鶏唐揚、サラダ(人参、レッドキャベツ、ビーツ)、
スモークチーズ、レモン果汁パックが入っています。
駅弁には備え付けの割りばしが付いています。
そして、実際の駅弁がこちら。


駅弁の中では昔から変わらない商品です。
そのためか、他の駅弁より値段はお手頃です。
ですが、中身はけっこうしっかりしています。
唐揚げが入っているので、かなり食べ応えがあります。
新幹線での移動中に食べる上で丁度良い量感で、
旅行や仕事での移動中に合いそうです。
関連サイト
最後に
いろんなところで食べるグルメは美味しいだけじゃなく、新たな発見もある。
自分が食べてみた率直な感想をまとめてみました。
今後も気になることがあったら記事にしていきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。(・ω・)_ _)ペコリ。

