霧島は2026年9月の秋場所を8勝7敗。
中盤に大きく崩れ4敗してしまう。
直近の3場所はすべて12勝3敗としていただけに、
ここで崩れたのは残念な結果。
大の里の復活、安青錦の大関復帰、琴櫻も復調気配。
霧島の綱取りは厳しくなってしまったのか?
当記事では霧島の綱取りの可能性を考察します。
2代目、霧島 鐵力(きりしま てつお)
モンゴル出身の大相撲力士。
本名はビャンブチュルン・ハグワスレン。
生年月日は2006年4月24日。
2026年9月現在は30歳になる。
現在の身長は186.0㎝、体重は150㎏。
音羽山部屋に所属。
出身はモンゴル・ドルノドゥ。
初代霧島(元大関)の陸奥親方が才能を見込んだ存在。
陸奥部屋に所属し、陸奥親方の定年に伴い、今は音羽山部屋に所属している。
大関昇進を経験しており、陸奥親方の現役時の霧島の四股名を継いだ形だ。
モンゴル出身の妻(ホランさん)と結婚、二人の間には
長女(チアーゴちゃん)、長男(トゥグドゥルくん)がいる。
2026年9月 秋場所は辛くも勝ち越し
中盤に大きく崩れ4敗。
やはりプレッシャーはあったと思う。
場所中、一度崩れると立て直しは難しい。
千秋楽までに7勝7敗。
最後は勝ち越しを決めた。
大関の地位は安泰となった。
霧島の綱取りの可能性
現状の力士の力関係を見ると、綱取りの最後のチャンスを逃した印象はある。
年齢は30歳をむかけ、自分以外の横綱・大関は自身より年下だ。
普通に考えれば厳しい。
しかし、霧島は太りすぎたり、体が大きすぎる力士ではない。
身体能力面の衰えは緩やかなはず。
今後の周囲の力関係次第では、まだチャンスはある。
霧島自身は安定したパフォーマンスを維持し続け、
綱取りのチャンスをうかがいたい。
次回の九州場所は今年最後の場所。
良い形で最後を締めくくりたい。
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最後に
近年は相撲人気に陰りが見え、力士の数も減少傾向。
根強い相撲ファンは多く、今後の相撲改革次第では人気復活もあります。
今後も気になることがあったら記事にしていきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。(・ω・)_ _)ペコリ。

