横綱「大の里」は、2026年9月の秋場所を12勝3敗。
6度目の幕内最高優勝となった。
序盤は調子が一息に見えたが、中盤は安定。
後半の大関戦に2連敗。
千秋楽で腹を括って自分の相撲で勝ち切った。
今回の優勝はとても大きな意味を持ちそうだ。
次の九州場所での横綱「大の里」を展望します。
横綱「大の里 泰輝(おおのさと だいき)」
大の里は石川県河北郡津幡町の出身。
本名は中村泰輝。
生年月日は2000年6月7日。
現在の身長は190㎝、体重は188kg。
二所ノ関部屋に所属。
新潟県の能生中学校から、同じく新潟県の海洋高等学校へ進学。
その後、日本体育大学に進学。
大学時代にアマチュア横綱に輝く。
輝かしい実績を引っ提げて、大相撲の二所ノ関部屋へ入門した。
二所ノ関部屋の師匠になる親方は元横綱の稀勢の里。
自然豊かな茨城県に部屋を構える二所ノ関部屋の環境が入門を決めた理由の一つ。
6度の幕内最高優勝をしている。
これまでの実績
2023年9月場所で関取昇進。
2024年1月場所で初入幕。
2024年5月場所で小結に昇進。
2024年7月場所で関脇に昇進。
2024年11月場所で大関に昇進。(関脇として直近3場所を34勝を達成)
2025年7月場所で横綱に昇進。(2025年3月場所、続く5月場所を連続優勝)
2025年9月場所で横綱として初めての幕内最高優勝。(通算5度目の優勝)
2026年3月場所で4敗11休場、勝ち星なし。
2026年5月場所で全休の15休場、勝ち星なし。
2026年7月場所で9勝6敗、休場明けで勝ち越し。
2026年9月場所で12勝3敗で幕内最高優勝。(通算6度目の優勝)
大の里の相撲人生にとって大きな幕内最高優勝
1年ぶりの優勝は想像以上に価値のあるものだった。
怪我に苦しみ。本来の相撲が取れない状況。
とても早いペースで出世したため、馬力はあるが脆い面も残っていた。
このまま怪我の影響で調子・結果が出ないと崩れていくことを心配していた。
自分らしい相撲をとれる自信、そして、幕内最高優勝という結果。
この2つが欲しかった大の里。
2026年9月の千秋楽で見事に勝ち取った。
最後の1番は、大の里にとってとても意味のあるものだった。
立て直せば、頭一つ抜けた存在。
九州場所の連続優勝に期待したい。
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最後に
近年は相撲人気に陰りが見え、力士の数も減少傾向。
根強い相撲ファンは多く、今後の相撲改革次第では人気復活もあります。
今後も気になることがあったら記事にしていきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。(・ω・)_ _)ペコリ。

