スポーツ 【横綱不振】休場明けの横綱「大の里」は名古屋場所を9勝6敗、次の秋場所で復活なるか【二所ノ関部屋】【2026年7月 名古屋場所】
休場明けの横綱「大の里」は、2026年7月の名古屋場所を9勝6敗で終えた。直近2場所は休場、敗戦を含めて、勝ち星はゼロ。今場所はどうなるかと心配された。結果、15日間の相撲の取組はできた。結果を見れば勝ち越しだが、番付は横綱。基本、負けることは許されない地位にいる。復活を印象づけるには、幕内最高優勝が必要。次の秋場所での横綱「大の里」を展望します。